コーテラス、2社と合弁会社設立 ビンズオン省で中間層向け住宅開発へ
日本発祥のグローバル不動産会社であるコーテラス・パートナーズ(Koterasu Partners、シンガポール)は5日、大和ハウスグループで不動産販売・賃貸・流通事業を手掛ける株式会社コスモスイニシア(東京都港区)と、ベトナム南部で不動産開発を行うTTキャピタル・インベストメント(TT Capital Investment、ホーチミン市)との3社で、戦略的パートナーシップ協定を締結した。
3社は、ベトナムでの住宅開発を目的とした合弁会社を設立し、2024年度の販売開始を目指して、東南部地方ビンズオン省で高層住宅を開発する。また、同案件を起点に3社間の関係を強化し、中長期的なパートナーシップを築いていく。
今回の協定提携を機に、コーテラスは約10年に及ぶベトナム不動産投資のノウハウを、コスモスイニシアは約50年にわたる日本での住宅開発のノウハウを、TTキャピタルは現地のネットワークを活かした...
